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【アラスカ大会レポート】Fur Rondy Day3 熱戦を終えて
※レポートに出てくるKPは、アラスカでお世話になっている犬舎Kourosh Partow選手です。 Fur Rondy 2025年のチャンピオンですが、今回はエントリーしておらず いろいろと解説・案内をしてくれています。 FB→ https://www.facebook.com/kourosh.partow.9 ※Fur Rondy大会レポートはこちらから #1 事前 Fur Rondy とは? #2 Day1 スタート直前の様子 #3 Day1 振り返り #4 Day2 大波乱! ここまで熱戦を繰り広げてきた Fur Rondy 3日目。 最終的な優勝は、史上最多勝となるBubby Streeper選手の優勝となりました! 速かった~! 意外と近くで見れた! さて3日目の振り返りを書いていこうと思います。 連日の寒さが続き、マッシャーの皆さんは、ドッグトラックの外側に、冷気が入り込まないように毛布をかけたり、 睾丸が冷えてしまった犬に、ドッグコートを貸しあったり、想定外のコンディションに忙しかったことと思います。...
5 日前


【アラスカ大会レポート】Fur Rondy Day2 勝負の2日目、大波乱!
※レポートに出てくる KP は、アラスカでお世話になっている犬舎Kourosh Partow選手です。 Fur Rondy 2025年のチャンピオンですが、今回はエントリーしておらず いろいろと解説・案内をしてくれています。 FB→ https://www.facebook.com/kourosh.partow.9 ※Fur Rondy大会レポートはこちらから #1 事前 Fur Rondy とは? #2 Day1 スタート直前の様子 #3 Day1 振り返り #4 Day2 大波乱! Fur Rondy、世界最速の犬たちが街中を疾走するこの祭典。 レースの雰囲気に圧倒されていたDay1でしたが、予定外のことに、なんと2日目も大会に連れてきてくれました!!! さて、本日の気温はというと、-26℃!なんと昨日より寒いです。 昨日はスタートラインで観戦をしましたが、 「今日は違うところに連れて行ってあげるよ」と、穴場に連れてきてくれました。 ↓ https://asdra.org/wp-content/uploads/2023
3月1日


【アラスカ大会レポート】Fur Rondy Day1の振り返り
※レポートに出てくるKPは、アラスカでお世話になっている犬舎Kourosh Partow選手です。 Fur Rondy 2025年のチャンピオンですが、今回はエントリーしておらず いろいろと解説・案内をしてくれています。 FB→ https://www.facebook.com/kourosh.partow.9 ※Fur Rondy大会レポートはこちらから #1 事前 Fur Rondy とは? #2 Day1 スタート直前の様子 #3 Day1 振り返り #4 Day2 大波乱! ●1日目のレース運びについて 一斉にスタートをすると、各犬舎のハンドラーたちはドッグトラックに戻り、各選手がどの時間にポイントを通過したのか、ラジオを聴きながら書き込んでいくようです。 レースを楽しむために、理解するために、この走るスピードというのは とても大きな要素なんだと知りました。 まずは1日目のResultです。 こちらは Unofficial Checkpoint Result といって、リアルタイムに更新されていきます。...
3月1日


【アラスカ大会レポート】Fur Rondy Day1
※レポートに出てくるKPは、アラスカでお世話になっている犬舎Kourosh Partow選手です。 Fur Rondy 2025年のチャンピオンですが、今回はエントリーしておらず いろいろと解説・案内をしてくれています。 FB→ https://www.facebook.com/kourosh.partow.9 ※Fur Rondy大会レポートはこちらから #1 事前 Fur Rondy とは? #2 Day1 スタート直前の様子 #3 Day1 振り返り #4 Day2 大波乱! さて、本日はFur Rondyの1日目でした。 まずは本日の気温から見てみます! 2月下旬のアンカレッジの平均気温が -7℃なので、うそでしょ?っていうくらい、だいぶ寒いです。 天気予報でも、この3日間はかなり寒いと予報が出ていました。 ですがキレイな青空です。 スプリントに出場する犬たちは、ユーロハウンドやアラスカンハスキーなのと、短距離選手なのであまり寒さに強くない犬たちが多いです。(オーバーヒートしてしまいますからね)...
2月28日


【アラスカ大会レポート】Fur Rondy ~事前~
※レポートに出てくるKPは、アラスカでお世話になっている犬舎Kourosh Partow選手です。 Fur Rondy 2025年のチャンピオンですが、今回はエントリーしておらず いろいろと解説・案内をしてくれています。 FB→ https://www.facebook.com/kourosh.partow.9 ※Fur Rondy大会レポートはこちらから #1 事前 Fur Rondy とは? #2 Day1 スタート直前の様子 #3 Day1 振り返り #4 Day2 大波乱! せっかくAnchorageにいるので、現地からできる限りの情報をお届けします。 Open North American Chanpionship(通称ONAC オナック)と並ぶビッグレースが、今週末Anchorageの街中(本当に街中!)で開催されます。 その名も Fur Rendezvous!:通称 rendezvous/Fur Rondy です。 Fur Rondy は、そもそも2月の終わりから3月のはじめに開催される Anchorageの
2月27日


犬ぞり大会に関する大切なお知らせ
3/1開催予定の犬ぞり大会 in あいろーど厚田ですが、気温上昇によりトレイルコンディションが良くない状況です。 2/27に開催可否を判断いたします。 皆様へのご案内は、2/27の夕方になる見込みです。 大変恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
2月24日


【アラスカレポート】Iditarod Museumに行ってきました
さて題名ではIditarod Museum と書きましたが、正式名称は 【 THE IDITAROD HEADQUARTERS(アイディタロッド 本部) 】というのが正しいかな?に行ってきました。 Kourosh が用事のついでに連れて行ってくれたので、少しの間でしたが興奮しました! 私の勉強もかねて、Iditarodについてここにまとめておこうと思います。 ものすごくかいつまんでお伝えします(笑) ● Iditarodの歴史について https://iditarod.com/race-history/ これまで長く北の極地で人々の生活とともにあった犬ぞりは、1960年代の雪上車の登場により急激な衰退を見せます。犬ぞりの文化を守るために、当時のWasilla(ワッセラ)-Knik(ニック)という地域の委員長が長距離の犬ぞりレースを企画。1967年・1969年の2回、アイディタロッドの前身となるレースが開催されました。 この時のレース距離は2ヒート制の57マイル。 その後、「もっと長距離のレースを実現させたい」という想いで、のちにアイディタロッ
2月19日


【アラスカレポート】今夜はグルーミング
私のお世話になっているケネルでは、トレーニングをする日は決まっています。 だいたい1週間のスケジュールはこんな形です。 月曜日:お休み 火曜日:トレーニング 水曜日:お休み 木曜日:トレーニング 金曜日:お休み 土曜日:レースまたはトレーニング 日曜日:レースまたはトレーニング 土曜日はASDRA が主催する ASDRA championship があったのですが、 これには出場はしないことにしたため、今日はトレーニングの予定。 ・・・でした。 朝7時ころから雪が降り始め、 暖かく気温は30F ほど。ぼたん雪のような大きな粒だったので、なんだか積もりそうな予感。 天気予報では1日雪になっていて、止むのは夜7時頃だったので 今日はトレーニングはやめ、街に行くついでにASDRAの大会を観にいくことになりました。 (ミニ大会レポートは後日アップロードします!) そして、翌日のトレーニングのため夜はグルーミングにいくことになりました。 自宅から約1マイルほど、車で3分くらいのCDMAのトラックに 夜中の8時くらいに出発しました。 よしよし。雪は予報通り止
2月16日


【アラスカレポート】前日・当日の準備について(Eagle River Classic 2026)
さて前回は当日の大会の様子をお届けしました。 アラスカに到着して3日目、初めての大会で、大会HPでタイムスケジュールや出走順などはもちろん確認していたけれど、どんな形で始まってどんな風に流れるのかのイメージがわかないまま、「今回は見てるだけでいいから」と言われるがままひたすら見て覚える時間になりました。 ●賞金レースって? そもそも私がアラスカに来るまえ、アラスカのレースは賞金がある、っていう大前提は認識していたけれど、 どんな仕組みで、どんな風にそれが成り立っているのかよくわかってませんでした。 (競馬みたいに、観客が1位を予想して掛け金を設定する形なんだと思ってました 笑) 細かい点はもう少し勉強してまとめようと思いますが、 ISDRA(International Sleddog Racing Association) という 犬ぞりという競技において、①動物福祉(Animal welfare)と②スポーツ競技としての公平性(fairness of competition)という観点から定められた競技のルールがあります。...
2月14日


【アラスカ大会レポート】Eagle River Classic 2026
2/5にアラスカについてからすぐの週末、2/7・8の2日間に、Chugiak Dog Mushers Association にてEagle River Classic 2026が開催されました。 ↓イベントページはこちら https://fb.me/e/6pEBKU57d ?Eagle River Classicとは? アラスカ・アンカレッジから車で約40分ほど北に行った先にChugiakという町があります。Chugiakにある犬ぞりクラブ Chugiak Dog Mushers Association(CDMA)が、今から50年前にとあるビッグレースの開催見送りに伴って開催したのがこの大会。 毎年2月の1週目に予定されており、2月の最終週にある非常に大きな大会 Fur Rondy(通称Rendezvousランデブー)の前哨戦として位置づけられています。 アラスカでは毎週末各地でいろいろな大会が開かれており、それぞれのマッシャーがどのレースで走らせたいか、シーズンの目的やチームのレベル、賞金などに合わせて選んでいます。 詳しくは こちら から
2月10日
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